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頭の中が丸分かり? 「脳内メーカー」が人気

 
名前を入れるだけで、あなたの「脳内図」を作成してくれるというサービス「脳内メーカー」が人気だ。フォームに名前を入力し、ボタンをワンクリックすると、人の横顔図が表示され、脳に当たる部分に「食」「遊」「秘」「H」などといった文字が並ぶ。
 名前によって結果は異なり、「遊」がぎっしり表示されたり、「H」が1文字だけ真ん中に表示され、それを「秘」が取り囲んだり――納得のいく結果でもそうでなくても、思わずその意味を読み取ろうと考え込んでしまう。

 ITmedia Newsはぎっしり並んだ「遊」を「食」「秘」が取り囲んでいる。当たらずとも遠からず?

 記者の氏名でやってみたところ、「秘」で覆われてしまった。けっこうオープンにやってきたつもりだったのだが……

 脳内図の下に表示されるリンクタグを利用すれば、結果をブログに簡単に貼り付けられる。画像をクリックすると脳内メーカーのサイトに飛ぶ
 結果の画像入りURLをブログに貼り付けられる機能もあり、ブログやmixi日記で結果を公表しているユーザーも多い。ブログやmixiで友人の結果を見て「自分もやってみよう」と利用し、その結果をブログやmixiに貼り付け、それを見た人がまた利用し――というサイクルで人気が高まっているようだ。いまはアクセスが集中しており、時間帯によってはサーバが重かったり、タイムアウトしてアクセスできないこともあるほどだ。
 開発したのは、ハンドルネーム「JKチョリソー」さん。面白いネタを思いつくなりネット発信している個人だという。
 脳内メーカーは6月16日の公開以来じわじわとアクセスを伸ばし、23日ごろにアクセスが急増した。「Yahoo!JAPANの『急上昇検索ワード』に取り上げられたことでアクセスが伸びたようです」とチョリソーさんは分析する。
 “脳内図”の作成数は25日までに100万を超え、サイトのページビューは、18日から24日で合計約420万となった。「より多くの人にウケたいと思うタイプなので、反応が大きいことは素直に嬉しいです」
 ヒットの理由は「自分でも分からないが、公開する前に試しにやってもらった周りの人の受けが良く、その価値観とサイトを訪れてくれた人たちの価値観にあまりズレが無かったのでみんなにも楽しんでもらえたんじゃないかなぁ、思っている」と考えている。
 チョリソーさんは脳内メーカー以前にも「高校メーカー」「Tシャツメーカー」「都市メーカー」「相撲部屋メーカー」「戦隊メーカー」「能力メーカー」「確率(占い)メーカー」と、キーワードを入れるだけで結果が出るユニークなサービスを作ってきたが、脳内メーカーは異例のヒットだったという。

 高校メーカー。校訓や偏差値、校歌など「高校情報」を表示する

 キーワード入りのTシャツをデザインし、素材などを表示する「Tシャツメーカー」
 ブログやmixiによる発信の手軽さに、「脳トレ」以来の脳ブームが重なった結果が、ヒットにつながったのかもしれない。

軽量・薄型に進化し、ビデオ出力機能を標準搭載した新型 PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-2000)

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、従来のPSP®「プレイステーション・ポータブル」の基本機能とデザインを継承し、新たにテレビへの出力機能を標準搭載しながら大幅に軽量・薄型に進化させた新型PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-2000)を、本体カラーバリエーションとともに、日米欧各地域で2007年9月から順次発売いたします。

今回発売する新型PSP®は、プレイステーションで培ってきた技術とノウハウをもとに本体各部を新たに設計することにより、PSP®の基本機能・操作性と、携帯機器では圧倒的な大きさとなる4.3インチの大型高精細液晶画面を継承しながらも、従来のPSP®と比べて重量比で約3分の2の約189g(従来モデルは約280g)、厚さ約5分の4の約18.6mm(従来モデルは約23.0mm)の軽量・薄型化を実現しました。これにより、PSP®を今まで以上に手軽に持ち歩きながら、ゲーム・音楽・映画などのエンタテインメントコンテンツをPSP®ならではの臨場感と迫力でお楽しみいただくことが可能になりました。

軽量・薄型化への設計変更に併せて、PSP®の高品位映像をテレビに映し出すためのビデオ出力機能を新たに標準搭載しました。専用ケーブル※1を用いてPSP®とご家庭のテレビを接続することにより、DVD並みのクオリティで提供されるUMD®Videoの映画・音楽映像をはじめ、“メモリースティック デュオ”に保存した静止画・動画やPSP®専用ゲームソフトウェア※2などの各種コンテンツをテレビに出力し、リビングルーム環境でもお楽しみいただくことが可能になります。また、本体にUMD®から読み出したデータを一時的に記憶する機能を搭載し、ゲームプレイ中のUMD®からの読み込み時間を短縮しました※3。さらに、「プレイステーション 3」やPCなどとUSB経由で接続することにより、データの交換と同時にバッテリーの充電※4が行えるようになるなど、携帯機器としての利便性が一層向上しました。

新型PSP®は、「ピアノ・ブラック」、「セラミック・ホワイト」、「アイス・シルバー」の基本3色で展開してまいります※5。軽量・薄型化により携帯性が一層高まったPSP®を、ライフスタイルやお好みに合わせたカラーでお楽しみいただけます。

PSP®は、2004年12月の発売以来、世界中のユーザーの皆様からの強力なご支持とソフトウェアメーカーの皆様からの数々の魅力的なソフトウェアの導入をいただき、2007年3月末時点でPSP®ハードウェア本体の全世界の累計生産出荷数量は2,500万台以上、PSP®専用ソフトウェアは1億本以上を達成しています。日米欧全地域において、ソフトウェアラインアップの充実や本体カラーバリエーションの導入などにより、プラットフォームの普及がさらに加速しています。

SCE は、年末商戦期に向け続々と発売される豊富かつ魅力的なソフトウェアラインアップと今回発売する新型PSP®により、プラットフォームの普及・拡大を強力に推進し、PSP®で切り拓くコンピュータエンタテインメントの世界を創造してまいります。

※1 ビデオ出力専用ケーブル(AVケーブル、S VIDEOケーブル、D端子ケーブル、コンポーネントAVケーブル)は別売りです。発売されるケーブルは国・地域により異なります。
※2 PSP®専用ゲームソフトウェアをテレビに出力する場合、プログレッシブ映像入力方式に対応したテレビと専用ケーブル(D端子ケーブル・コンポーネントAVケーブル)が必要です。
※3 本機能の効果は、ゲームタイトルにより異なります。
※4 USB接続モードに設定しておく必要があります。
※5 発売されるカラーバリエーションの数は国・地域により異なります。
以上

<PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-2000)商品概要>

商品名称
PSP®「プレイステーション・ポータブル」

外形寸法
約169.4 x 18.6 x 71.4 mm (幅×高さ×奥行き)(最大突起部除く)

質量
約189g (バッテリー含む)

CPU
PSP CPU(動作周波数1〜333MHz)

メイン・メモリ
64MB

ディスプレイ
4.3インチ 16:9ワイドスクリーンTFT液晶
480 x 272ピクセル 1,677万色

サウンド
ステレオスピーカー内蔵

主なI/O
ワイヤレスLAN (IEEE 802.11b準拠)(Wi-Fi)
High Speed USB (USB2.0準拠) (mini-B)
メモリースティック PRO デュオ™
アナログ ビデオアウト

主な端子
本体電源入力端子
外部電源供給端子
ビデオ/ヘッドホン/マイク端子
USB端子
メモリースティック デュオ™ スロット

キー・スイッチ類
方向キー(上下左右)、アナログパッド x 1
△、○、×、□ボタン、L、Rボタン x 1
START、SELECT、HOME x 1
POWER/HOLDスイッチ x 1
ワイヤレスLAN(ON/OFF)スイッチ x 1
ディスプレイ、サウンド、音量+/−ボタン x 1

電源
専用リチウムイオンバッテリーパック
外部ACアダプター
USB充電

内蔵ドライブ
再生専用UMD® ドライブ

対応プロファイル
PSP®(PlayStation®Portable)Game
UMD®Video

アクセスコントロール
リージョンコード、視聴年齢制限(パレンタルロック)

ワイヤレス通信機能
インフラストラクチャーモード
アドホックモード(最大16台同時接続)

本体同梱周辺機器
ACアダプター
バッテリーパック(1200mAh)

◇対応コーデック(“メモリースティック”上のコンテンツ)

ビデオ

メモリースティックビデオフォーマット

MPEG-4 Simple Profile (AAC LC)
H.264/MPEG-4 AVC Main Profile (AAC LC)

MP4 […]

「なりきりフォト」で人気キャラに変身――バンダイ

ゲキレッドやプリキュアになりきるチャンス到来。ただし9歳児まで。 バンダイは、横浜市・港北東急百貨店S.C.の「アカチャンホンポ」内に、こども写真館「キッズフォト バンダイスタジオ」をオープンする。子どもが人気キャラクターになりきる「なりきりフォト」や「なりきりムービー」が撮影できる。オープンは6月16日。予約は月7日から受け付ける。 獣拳戦隊ゲキレンジャーとのキャラクター合成写真 (c)2007 テレビ朝日・東映AG・東映 「キャラクターなりきりフォト」は、子どもに人気キャラクターの衣装を着せて撮影し、オリジナルの背景と合成するサービス。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「仮面ライダー電王」「ウルトラマンメビウス」「Yes! 「たまごっち」「たまごっち」のキャラクターをラインアップする。  

  料金は、基本撮影料として3150円(1家族)。別料金で大判写真(4切サイズで6195円など)やキーホルダー(630円)、携帯待ち受けフォト(1050円)などに加工できる。商品の引き渡しは撮影から約3週間後。  一方の「キャラクターなりきりムービー」は、本格的な背景の前でヒーローになりきった子どもを撮影。約10分間のオリジナルムービーを作成するサービスだ。撮影時には、モニターに映し出されたヒーローが動き方を指示してくれるため、子ども達は楽しく撮影できるという。第1弾はゲキレンジャーの「ゲキレッド」。完成したムービーはDVDになる。  料金は上記の基本撮影料(3150円)のほか、DVD加工代として1万6800円が必要。写真とのセットも用意している。

単体HDDレコーダ「RD-H1」

 株式会社東芝は、同社のレコーダ「RDシリーズ」としては初となる単体HDDレコーダ「RD-H1」を4月上旬に発売する。HDDの容量は250GB。同社の直販サイト「Shop1048」(ショップトウシバ)でのみ販売する。3月上旬に予約受付けを開始し、正式な価格はそこで発表されるが、3万円台前半になる見込み。
 店頭での販売は予定されておらず、「ネット販売専用にすることで低価格を実現した」(同社)という。なお、Shop1048初の専用商品。テストマーケティング的な意味合いもあり「月産1,000台を予定しているが、反響によっては随時増産する」としている。

 RD-H1は250GB HDDを搭載したビデオレコーダ。開発コードネームは「Strike」。RDシリーズとしては初のHDD単体レコーダとなるが、同社デジタルAV事業部 DAV商品企画部 参事 片岡 秀夫氏は、「HDD&DVDという製品カテゴリーを世界で初めて発売した当時から、DVDレコーダのおまけにHDDが付いているのではなく、HDDレコーダにDVDをバックアップ用に付けていると言い続けきた。現在、そういった考え方がやっと定着してきており、RD-XS53から搭載した『ネット de ダビング』という機能も伏線であった。今回ようやく準備が整って発売した製品で、決して思いつきの製品ではない」と開発背景を説明する。
 同社では、RD-H1のターゲットユーザー層として、「RDの追加HDDが欲しい層」と、「VHSをタイムシフトにしか使っていなかった女性層」を想定。「(ネット de ダビング対応RDを)書い足せば、残せるという、将来の夢が残されている」としている。
 チューナは地上波アナログチューナを1基搭載。ゴーストリダクション機能や、BSアナログチューナ、スカパー!連動機能などは装備していない。ソフトウェアの基本機能は、DVDドライブ周りの機能などを搭載していない以外は「RD-X5」などと同世代。EPGは、Ethernet経由のEPG「iNET」と、地上アナログ放送波から受信した「ADAMS」を組み合わせた「WEPG」を採用している。なお、「RD-XV34/44」の様な「野球延長」などの放送延長機能は搭載していない。
 Ethernetを使った、LAN上のPCから操作できる「ネット de ナビ」や、録画した番組をEthernet経由でPCで視聴できる「ネット de モニター」、メール予約機能なども装備。そのほかにも、1.5倍速早見早聞再生や、フォルダ機能など、録画・再生・機能も従来のRDとほぼ同じ機能を搭載している。

 RD-H1の最大の特徴は、「ネット de ダビング」機能を搭載していること。これにより、単体HDDレコーダでありながら、ネット de ダビングに対応した他のRDシリーズ製品をLAN上に接続しておけば、RD-H1に録画した番組を他のRDに無劣化ダビングすることが可能。ダビング先は、他のRDのHDDに加え、DVDドライブも直接指定でき、ハイブリッドレコーダの様に使用することができる。
 また、RD-H1をダビング先にすることもでき、他のRDのHDD容量が少なくなったときの一時退避場所としても利用可能となっている。なお、コピー禁止番組はダビングできない。同社では、「従来のRDユーザー用の増設用HDDとしてのほか、あんまり残さない女性の方に向いている」としている。
 入力端子はS映像、コンポジット、アナログ音声を各2系統、出力端子はD2映像と光デジタル音声を各1系統、 S映像、コンポジット、アナログ音声を各2系統装備。LAN端子も備える。外形寸法は430×336×58mm(幅×奥行き×高さ)、重量3.9kg。

「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」発売決定――ハード本体とソフト、豪華特典をセットにしたPS3初の試み

バンダイナムコゲームスの「ガンダム」とコーエーの「無双」シリーズが融合した本作。目指すは“かつてない爽快なガンダム”。PS3とソフトのほかに豪華特典も付属し、お値打ちで提供される。  
かつてない爽快なガンダム――コーエーのωフォースが開発し、バンダイナムコゲームスが発売するプレイステーション 3用タクティカルアクションゲーム「ガンダム無双」が3月1日に発売される。それに伴い、同日にプレイステーション 3(HDD 60GB)本体と豪華特典をセットにした「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」が発売されることが決定した。  「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」に付属する豪華特典には、本体とゲームソフトのほかに、「ガンダム無双」テクニカルFILEとキャラクターFILE、そしてアートカード(8枚セット)が予定されている。価格はオープン価格となっているが、約7万円くらいと見て差し支えないだろう。なお、PS3が発売されてから初のソフト同梱パックとなる。  従来の銃器を中心としたガンダムゲームとは対極の、得物を中心としながらも単純なボタン操作での爽快感を重視した本作は、新しいガンダムゲームを結実させた。迫り来るザク1000機にたった1機で立ち向かう――「一機当千」の爽快感を、恐ろしいまでに高まった描写能力を誇るプレイステーション 3で体感せよ。
「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」 発売日:3月1日 価格:オープン価格

とうとう出た! 待ちに待った! “次世代機初”のウイニングイレブン!!

ranking
「MATCH」モードを選択し、試合開始! やはり、キックオフ時に、本作の違いは歴然と表れた。視野の範囲が広がるというのは、こんなにもゲームが遊びやすくなるものなのか。デフォルトのカメラアングルではセンターサークル付近の選手しか見えなかったプレイステーション 2版とは違い、レフェリーを含めて平均12〜13人くらいの人間が画面に映し出される。その分、遠くでオフプレイしている選手の動きを把握できたり、選手同士が接触して転んでいるのを画面の端で発見できたりと、これまで以上に試合の全体像を見渡すことができるようになっている。  大人数が一気に表示されても処理落ちはほとんどなく、選手たちの動きもスムーズだ。その恩恵といえるかもしれない現象がある。パスカットがしやすくなったのだ。画面が広くなった分、パスの出し手から受け手までが画面の中に入る。そのため相手が少々長めのショートパスを出した瞬間、パスの軌道を予測するのが簡単になった。今までコンピュータばかりがパスカットを多く決めていて、自分でなかなか決められないことが多かったため、そのあたりのストレスは減ったといえるだろう。ranking  
Xbox 360の画面描写能力をまだまだ余らせている証拠に、なんと今回からラインズマンがしっかりと走っている。ボールがラインを割ったりオフサイドを判定すると、しっかり旗を揚げる。それもリプレイ画面でではなく、ゲームフィールド上でだ。実はこのラインズマン、海外ユーザーからは「いないのはおかしい」というクレームに近い要望が長年出され続けていた。正直、日本人にとってはどうでもいい、とまではいわないが、それほど不可思議には思わなかった部分だ。しかし、さすがサッカーの本場のファンは違う。ラインズマンひとつとっても、ちゃんと本物を再現してほしいと望むものなのだろう。ここにきてようやく熱烈なサッカーファンの多い国々の人たちも納得する仕様になったのではないだろうか。ranking

FFXIIの新たな物語がニンテンドーDSに登場――「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」

 

 
スクウェア・エニックスが“Ivalice Alliance”の一翼としてニンテンドーDS用タイトルとして開発を進める「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」は、FFXIIのその後を描く。ヴァンとパンネロの新たな旅が今はじまる。  スクウェア・エニックスが「ファイナルファンタジーXII」や「ファイナルファンタジータクティクス」など、“Ivalice(イヴァリース)”を舞台とした新たな作品群を総称した“Ivalice Alliance”の1つ、「FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS」(ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング)を紹介する。  「Ivalice Alliance」――“Ivalice(イヴァリース)”を物語の舞台として描いており、さらに複数の作品を異なる開発チームが“Alliance(アライアンス)”=「同盟」の名のもとに、さまざまなジャンルとプラットフォームで開発していることから由来しており、ニンテンドーDS用ソフト「FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア」やPSP用ソフト「FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争」など、今後もイヴァリースを舞台としたゲームを世に送り出す一大構想である。  「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」は、出荷本数240万本以上を記録した「ファイナルファンタジーXII」のヴァンとパンネロの新たな物語が描かれることになる。イヴァリースを揺るがす大きな事件を経て空賊として活躍中の彼らは、秘宝が眠るグレバドス遺跡へとたどり着き、やがてイヴァリースのはるか上空に位置する浮遊大陸レムレースへと旅立つことになる。