[PR] 美容整形

エヴァの復刻版DVD-BOXと廉価版DVD-BOXが登場

キングレコードとヤフーは4月25日、コラボレーション商品として「新世紀エヴァンゲリオン」の限定復刻版DVD-BOXを発表した。9月の「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」公開を記念して受注生産する。価格は4万1790円。 2003年に発売された「NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX」の復刻版。新たにテレシネからやり直したコンポーネント・デジタル・ニューマスターを使い、庵野監督が監修して本来の色を取り戻したという。構想時に存在したセリフを加えた5.1chサラウンド音声も収録している。ケースは、庵野監督が自ら“L.C.L.の海に沈むモノリス”をイメージしてデザインしたものだ。さらに復刻版だけの特典として、「特製再封印ステッカー」がもれなくついてくる。
 DVDは10枚+ボーナスディスクという構成で、テレビシリーズ26話とビデオヴァージョン4話、劇場版の「DEATH(TRUE)2」、「Air/まごころを、君に」が含まれる。またボーナスディスクには特典映像として、デオリリース時のスタッフインタビュー、劇場版公開時に前売りチケットに付いたプロモーションビデオ、劇場版制作時に撮影された「劇場版♯26実写パート(特別ラッシュ編集版)、スポット集などが収録されている。
 限定復刻版DVD-BOXは、期間限定の完全受注生産品扱い。「EVANGELION STORE Yahoo!店」で6月18日まで受注を行う。なお、商品の発送は8月下旬になるという。

単体HDDレコーダ「RD-H1」

 株式会社東芝は、同社のレコーダ「RDシリーズ」としては初となる単体HDDレコーダ「RD-H1」を4月上旬に発売する。HDDの容量は250GB。同社の直販サイト「Shop1048」(ショップトウシバ)でのみ販売する。3月上旬に予約受付けを開始し、正式な価格はそこで発表されるが、3万円台前半になる見込み。
 店頭での販売は予定されておらず、「ネット販売専用にすることで低価格を実現した」(同社)という。なお、Shop1048初の専用商品。テストマーケティング的な意味合いもあり「月産1,000台を予定しているが、反響によっては随時増産する」としている。

 RD-H1は250GB HDDを搭載したビデオレコーダ。開発コードネームは「Strike」。RDシリーズとしては初のHDD単体レコーダとなるが、同社デジタルAV事業部 DAV商品企画部 参事 片岡 秀夫氏は、「HDD&DVDという製品カテゴリーを世界で初めて発売した当時から、DVDレコーダのおまけにHDDが付いているのではなく、HDDレコーダにDVDをバックアップ用に付けていると言い続けきた。現在、そういった考え方がやっと定着してきており、RD-XS53から搭載した『ネット de ダビング』という機能も伏線であった。今回ようやく準備が整って発売した製品で、決して思いつきの製品ではない」と開発背景を説明する。
 同社では、RD-H1のターゲットユーザー層として、「RDの追加HDDが欲しい層」と、「VHSをタイムシフトにしか使っていなかった女性層」を想定。「(ネット de ダビング対応RDを)書い足せば、残せるという、将来の夢が残されている」としている。
 チューナは地上波アナログチューナを1基搭載。ゴーストリダクション機能や、BSアナログチューナ、スカパー!連動機能などは装備していない。ソフトウェアの基本機能は、DVDドライブ周りの機能などを搭載していない以外は「RD-X5」などと同世代。EPGは、Ethernet経由のEPG「iNET」と、地上アナログ放送波から受信した「ADAMS」を組み合わせた「WEPG」を採用している。なお、「RD-XV34/44」の様な「野球延長」などの放送延長機能は搭載していない。
 Ethernetを使った、LAN上のPCから操作できる「ネット de ナビ」や、録画した番組をEthernet経由でPCで視聴できる「ネット de モニター」、メール予約機能なども装備。そのほかにも、1.5倍速早見早聞再生や、フォルダ機能など、録画・再生・機能も従来のRDとほぼ同じ機能を搭載している。

 RD-H1の最大の特徴は、「ネット de ダビング」機能を搭載していること。これにより、単体HDDレコーダでありながら、ネット de ダビングに対応した他のRDシリーズ製品をLAN上に接続しておけば、RD-H1に録画した番組を他のRDに無劣化ダビングすることが可能。ダビング先は、他のRDのHDDに加え、DVDドライブも直接指定でき、ハイブリッドレコーダの様に使用することができる。
 また、RD-H1をダビング先にすることもでき、他のRDのHDD容量が少なくなったときの一時退避場所としても利用可能となっている。なお、コピー禁止番組はダビングできない。同社では、「従来のRDユーザー用の増設用HDDとしてのほか、あんまり残さない女性の方に向いている」としている。
 入力端子はS映像、コンポジット、アナログ音声を各2系統、出力端子はD2映像と光デジタル音声を各1系統、 S映像、コンポジット、アナログ音声を各2系統装備。LAN端子も備える。外形寸法は430×336×58mm(幅×奥行き×高さ)、重量3.9kg。

JR品川駅に「±0ショップ」が期間限定オープン

プラスマイナスゼロは、JR品川駅構内にある「ecute品川」に±0ショップを期間限定でオープンする。
 プラスマイナスゼロは、バレンタインシーズンにあわせ、JR品川駅構内にある「ecute品川」に±0ショップを期間限定でオープンする。
 営業期間は1月29日(月)から2月18日(日)まで。±0の既存商品にくわえ、新製品の「電子計算機M」なども販売する予定だ。さらに空気清浄機のモニター募集キャンペーンの受付も行う。営業時間は、月曜日から土曜日が午前10時〜午後10時。日曜祝日は午前10時〜午後8時。
 また、±0の直販サイト「±0 STORE」では、バレンタインデーを前にオリジナルのギフト用包装紙を使用したラッピングを提供開始した。ギフトラッピングは各商品一律105円。

ラピュタのロボット兵、デルタックスで登場

 

 
エポック社は玩具「デルタックス」の新製品として、「デルタックス 天空の城ラピュタ ロボット兵」を発売する。 (C)二馬力
 エポック社は同社の販売する玩具「デルタックス」の新製品として、アニメ「天空の城ラピュタ」に登場したロボット兵を再現した「デルタックス 天空の城ラピュタ ロボット兵」を12月2日より販売開始する。価格は8400円。
「デルタックス」は穴の開いたプレートを次々とつなげ、ボルトとナットで固定していく玩具。約25年前に発売されブームとなったが2005年夏に「再スタート」し、これまでに恐竜やクルマ、ヘリコプターなどのキットが発売されている。  発売されるロボット兵は全高約

限定版ドラえもんの「くうき砲」、発射

 

 
エポック社はドラえもんのひみつ道具、「くうき砲」の限定バージョンを発売する
 エポック社は12月15日、2007年早春公開の映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」にあわせ、「ドラえもん ひみつ道具 限定版 くうき砲」を2007年3月上旬より販売開始すると発表した。価格は3000円。  同社が今年8月に販売開始した、「ドラえもん ひみつ道具 くうき砲」のカラーをシルバー/ブルーから、シルバーメタリック/ブラックに変更したことで「高級感とファンの所有心をかきたてる」(同社)。  
カラー以外の基本的な構成は既存モデルと同一で、本体後部のレバーを引いて空気を装填、トリガーを引くと発射される。発射された空気のタマは、約3メートル先のマト(パッケージ付属)を倒す威力を持つ。パッケージにはマトのほか、台座も付属する。