群を抜くディスプレイの美しさ――アイリバー「Clix2」
アイリバーのポータブルメディアプレーヤー「Clix2」を試用してみた。アクティブマトリックス有機ELを採用したディスプレイは非常に美しく、操作性もシンプルだ。
アイリバー・ジャパンのフラッシュメモリ搭載ポータブルメディアプレーヤー「Clix2」を試用してみた。本製品は同種製品としては初めてディスプレイにアクティブマトリックス有機EL(AM OLED)ディスプレイを採用しており、その美しさは頭ひとつ抜きんでている印象だ。

しかし、ただ画面が美しいだけではポータブルメディアプレーヤーとして評価することはできない。ポータブルメディアプレーヤーは携帯できる小型ボディという制約を持ちながら、多種多彩なメディアをシンプルに扱える操作性はもちろん、サイズやバッテリー寿命、画質・音質など求められる要件が非常に多く、どの要件をどれだけ備えるかのバランスが求められる。
フラッシュメモリを利用する小型メディアプレーヤーといえば、ウォークマンの「NW-A800」が記憶に新しいところだが、本製品はどれほどの魅力を秘めてるのか。レビューを通じて探ってみた。
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