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■42V型プラズマが10万円台に――バイ・デザイン

バイ・デザインは42V型プラズマテレビ「d:P4222GJV4」の価格を改定する。
旧価格より3万5000円を値下げとなった。 バイ・デザインは2月23日、42V型プラズマテレビ「d:P4222GJV4」の価格を改定すると発表した。同社直販サイトならびにYahoo!店が対象で、新価格は10万9800円。旧価格より3万5000円の値下げとなる。 d:P4222GJV4  d:P4222GJV4は解像度852×480ピクセルのプラズマパネルを搭載。輝度は1500カンデラ/平方メートル、コントラスト比は10000:1。画素変換チップにGENESIS Microchip製を搭載することで高画質を実現したという。  チューナーは地上アナログ/BSアナログのみだが、D4/コンポーネント/コンポジット/Sビデオ/PC入力(D-Sub15ピン)の各映像入力端子を備えており、外部チューナーを接続すれば地上デジタル放送も楽しめる。なお、パネル解像度を上回るソース(地上デジタル1125iなど)はパネル解像度にあったサイズにリサイズされる。  PC入力を利用したピクチャーバイピクチャー/ピクチャーインピクチャー機能も利用可能で、テレビを見ながらPCで作業することもできる。左右にスピーカーを含む本体サイズは1245(幅)×733(高さ)×287(奥行き)ミリ、39キロ(スタンド含む)。

■「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」発売決定――ハード本体とソフト、豪華特典をセットにしたPS3初の試み

バンダイナムコゲームスの「ガンダム」とコーエーの「無双」シリーズが融合した本作。目指すは“かつてない爽快なガンダム”。PS3とソフトのほかに豪華特典も付属し、お値打ちで提供される。  
かつてない爽快なガンダム――コーエーのωフォースが開発し、バンダイナムコゲームスが発売するプレイステーション 3用タクティカルアクションゲーム「ガンダム無双」が3月1日に発売される。それに伴い、同日にプレイステーション 3(HDD 60GB)本体と豪華特典をセットにした「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」が発売されることが決定した。  「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」に付属する豪華特典には、本体とゲームソフトのほかに、「ガンダム無双」テクニカルFILEとキャラクターFILE、そしてアートカード(8枚セット)が予定されている。価格はオープン価格となっているが、約7万円くらいと見て差し支えないだろう。なお、PS3が発売されてから初のソフト同梱パックとなる。  従来の銃器を中心としたガンダムゲームとは対極の、得物を中心としながらも単純なボタン操作での爽快感を重視した本作は、新しいガンダムゲームを結実させた。迫り来るザク1000機にたった1機で立ち向かう――「一機当千」の爽快感を、恐ろしいまでに高まった描写能力を誇るプレイステーション 3で体感せよ。
「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」 発売日:3月1日 価格:オープン価格

■ドコモ、フルブラウザも定額料金で利用可能に──パケ・ホーダイフル

NTTドコモは新たなパケット定額サービスとして、iモードに加え、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が可能になる「パケ・ホーダイフル」と、「M1000」「hTc Z」でiモード以外のパケット通信が利用できる「Biz・ホーダイ」を発表した。
 NTTドコモは、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が定額料金で利用可能になる「パケ・ホーダイフル」を3月1日から、「M1000」「hTc Z」でiモード以外のパケット通信を定額料金で利用できる「Biz・ホーダイ」を4月以降に提供すると発表した。
 パケ・ホーダイフルは、FOMAでiモードを利用中のユーザーを対象にしたサービス。iモード向けサイトに加え、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が、月額5985円で楽しめる。
 また、Windows Media Video対応プレーヤーを搭載した「P903iX HIGH-SPEED」では、HSDPAの高速通信を生かしたPC向け動画コンテンツの閲覧も定額料金で利用可能になるという。パケ・ホーダイフルのサービス受付開始は2月21日から。

 
定額料金(月額)
iモード
iモードフルブラウザ
PCなど接続

パケ・ホーダイフル
5985円
定額料金で利用可能
定額料金で利用可能
定額料金対象外(1パケットあたり0.021円)

パケ・ホーダイ
4095円
定額料金で利用可能
定額料金対象外(1パケットあたり0.021円)
定額料金対象外(1パケットあたり0.021円)

 Biz・ホーダイは、M1000、hTc Zのユーザーが、月額5985円でiモード以外のパケット通信を利用できるサービス。mopera Uで「Uスタンダードプラン」または「Uライトプラン」を契約するユーザーが対象となる。
 このほかドコモでは、PHSサービスの事業終了に伴う「@FreeD」の代替サービスとして、データカード型FOMAをPCなどに接続して使用する場合でも、定額料金で64kbpsパケット通信が利用できる料金プランについて、2007年秋頃より提供する準備を進めているという。

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