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■JR品川駅に「±0ショップ」が期間限定オープン

プラスマイナスゼロは、JR品川駅構内にある「ecute品川」に±0ショップを期間限定でオープンする。
 プラスマイナスゼロは、バレンタインシーズンにあわせ、JR品川駅構内にある「ecute品川」に±0ショップを期間限定でオープンする。
 営業期間は1月29日(月)から2月18日(日)まで。±0の既存商品にくわえ、新製品の「電子計算機M」なども販売する予定だ。さらに空気清浄機のモニター募集キャンペーンの受付も行う。営業時間は、月曜日から土曜日が午前10時〜午後10時。日曜祝日は午前10時〜午後8時。
 また、±0の直販サイト「±0 STORE」では、バレンタインデーを前にオリジナルのギフト用包装紙を使用したラッピングを提供開始した。ギフトラッピングは各商品一律105円。

■「N703iD」の“ここ”が知りたい

 「N703iD」は、ハイエンドモデル「N903i」のソフトウェアをベースに開発したモデル。比べてみると、N703iDのほうが機能面で進化したところもあった。
ハイエンドモデル「N903i」のソフトウェアをベースに開発されたのが、佐藤可士和氏とドコモ、NECのコラボモデル「N703iD」だ。読者からは、両端末のスペックや機能の違いを知りたいという声が寄せられた。そこでそれぞれを表にして比べてみた。

N703iD(1月26発売予定)
N903i(発売中)

ボディ形状
折りたたみ
折りたたみ

サイズ(高さ×幅×厚み)
96×48×15.9ミリ
105×49×24ミリ

重さ
約103グラム
約112グラム

アウトカメラ
有効130万画素CMOS
AF付き有効320万画素CMOS

インカメラ
有効33万画素CMOS
有効33万画素CMOS

メインディスプレイ
2.3インチ (QVGA+)TFT液晶
2.5インチ(VGA+)TFT液晶

サブディスプレイ
2.1インチ(30×300)EL
1インチ(120×90)TFT液晶

外部メモリスロット
microSD(最大2Gバイト)
microSD(最大2Gバイト)

スピーカー
モノラル
ステレオ

N703iD(1月26発売予定)
N903i(発売中)

フルブラウザ

PDF

ドキュメントビューア

着うたフル

Napster

SD-Audio

GPS

メガiアプリ

3Gローミング

プッシュトーク

大容量添付ファイル

おサイフケータイ

きせかえツール

日本語入力
T9/MogicEngine
T9/MogicEngine

 ハイエンドモデルに比べると非搭載の機能が多いが、N703iDのほうが進化した点もある。N903iではサイドボタンを押さないと確認できない不在時のメールや通話の着信を、N703iDは背面のLEDが光って通知してくれる。またEメール利用時に、画面の視野角を狭くして覗き見を防ぐ「プライバシーアングル」も装備。バッテリーの持ち時間は静止時、移動時ともにN903iより20時間長い700時間(静止時)/520時間(移動時)になった。また、細かいところでは、N903iで5件だったアラームの設定数が10件に増え、ミュージックプレーヤーの画面デザイン切り替え(3種類から選択可能)にも対応した。

■ウィルコム、W-OAM対応の“京ぽん”「WX320K」を発表――発売は2月中旬を予定

ウィルコムは1月22日、4xパケット通信対応の京セラ製PHS端末「WX320K」を発表した。アルミ素材を使用したメタリックなデザインで、ボディカラーには、シルバーとレッド、ブラックの3色を用意する。 
ウィルコムは1月22日、4xパケット通信対応の京セラ製PHS端末「WX320K」を発表した。リアパネルにアルミ素材を採用することで、メタル特有の質感と上質感あふれるデザインを実現したWX320Kは、ボディカラーにシルバーとレッド、ブラックの3色を用意する。発売は2月中旬を予定。  従来モデルに引き続き、PC向けサイトを閲覧できるOpera ブラウザを搭載し、RSSリーダーやJavaMIDP2.0、高度化通信規格「W-OAM」に対応。最大でSXGAサイズの静止画撮影が可能な有効約130万画素CMOSカメラを備え、プリセットゲームには「アルカノイド」を用意する。  自宅や会社で使用しているメールアドレスが利用可能なPOP3/SMTP対応メーラーもあり、Eメールは全角2万文字まで送受信が可能。メール保存容量は、約4Mバイトにアップしている。保存件数は、送受信メール合わせて最大1000件まで。

製品名

サイズ(幅×高さ×奥行)
約49×98×21ミリ

重さ
約105グラム

連続通話時間
約5時間

連続待受時間
約450時間

充電時間
約5時間(専用の卓上ホルダ利用時)

メインディスプレイ
2.2インチQVGA(240×320ピクセル)TFT液晶

サブディスプレイ
モノクロ液晶(74×14ピクセル)

データ通信方式
4xパケット方式、2xパケット方式、1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64kPIAFS、32kPIAFS

カメラ
有効130万画素CMOS

データフォルダ容量
約16Mバイト(メールは別領域に保存)

メール保存量
約4Mバイト

USB端子
mini B type

対応OS
Windows XP/2000/Me/98SE、Mac OS X(※日本語版プリインストールモデルに限る)

国際ローミング(台湾/タイ)
対応可(※別途申し込みが必要)

 

■3インチのワイド液晶パネルと「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載した「SO903iTV」

 SO903iTVは、型番の通り昨年末に発売された「SO903i」をベースにした新モデルだ。
ただし、SO903iの特徴であったミュージックプレーヤー機能やGPS、国際ローミングなどは省略され、内蔵カメラも約200万画素CMOSへ“ダウングレード”。その代わり、ワンセグ視聴にフォーカスしたボディデザインと機能を備えている。  まず特徴的なのはワンセグの視聴スタイルだ。ボディは19.5ミリ厚と薄型ながら、画面を180度回転させて閉じて、そのまま自立が可能。しかも約15度の傾斜がつき、テーブルに置いて正面から画面を見下ろすと丁度いい具合になる。  画面が傾斜する秘密は、独特の“軸ずらし機構”だ。本体と液晶は両サイドに角度がついており、上や下から見るとどちらも台形。普通なら液晶を180度回転させても台形が2つ重なるだけだが、回転軸を少し横にずらしてやることにより、台形の斜辺がひと続きとなって底面が平坦になるという寸法だ。  逆に、上面は液晶と本体の間に大きなズレが生じてしまうが、SO903iTVではそれもうまく利用している。本体側のハミ出る部分がワンセグのロッドアンテナになっており、視聴時にアンテナを立てれば段差がなくなるのだ。しかもアンテナの下からワンセグ専用の操作ボタンが現れ、視聴/録画に関する一通りの操作が行える。“予想外の動き”はしないが、よく考えられたデザインといえるだろう。

■◆2Gバイトで9980円のスポーツ型MP3プレーヤー

 

 
 アールダブリューシーが、スポーツタイプのフラッシュメモリMP3プレーヤー「MUSIC MAP RWC-MM003」をソフマップにて販売開始。大容量2Gバイト&2色有機LEDディスプレイ装備で1万円を切る低価格を実現。
アールダブリューシーは1月12日、スポーツタイプのフラッシュメモリMP3プレーヤー「MUSIC MAP RWC-MM003」を発表、同日から販売開始した。ソフマップとのコラボレーション製品「MUSIC MAPシリーズ」第1弾。ソフマップでの販売価格は9980円。 本体色はイエローとグレーの2色を用意 同社が昨年8月に発表したスポーツタイプMP3プレーヤー「シャカリキ」のコンセプトを継承。フラッシュメモリの容量は2Gバイトと大容量を搭載し、2色の有機LEDディスプレイを装備しながら、1万円を切る低価格を実現した。  
PCとのインタフェースはUSB(USB2.0対応)を採用。対応フォーマットはMP3/WMA(DRM9/DRM10対応)。ボイスレコーディング機能や、イコライザー機能などを装備。サイズは38(幅)×75(奥行き)×24(高さ)ミリ・重さ約23.5グラム(本体のみ)。

■とうとう出た! 待ちに待った! “次世代機初”のウイニングイレブン!!

ranking
「MATCH」モードを選択し、試合開始! やはり、キックオフ時に、本作の違いは歴然と表れた。視野の範囲が広がるというのは、こんなにもゲームが遊びやすくなるものなのか。デフォルトのカメラアングルではセンターサークル付近の選手しか見えなかったプレイステーション 2版とは違い、レフェリーを含めて平均12〜13人くらいの人間が画面に映し出される。その分、遠くでオフプレイしている選手の動きを把握できたり、選手同士が接触して転んでいるのを画面の端で発見できたりと、これまで以上に試合の全体像を見渡すことができるようになっている。  大人数が一気に表示されても処理落ちはほとんどなく、選手たちの動きもスムーズだ。その恩恵といえるかもしれない現象がある。パスカットがしやすくなったのだ。画面が広くなった分、パスの出し手から受け手までが画面の中に入る。そのため相手が少々長めのショートパスを出した瞬間、パスの軌道を予測するのが簡単になった。今までコンピュータばかりがパスカットを多く決めていて、自分でなかなか決められないことが多かったため、そのあたりのストレスは減ったといえるだろう。ranking  
Xbox 360の画面描写能力をまだまだ余らせている証拠に、なんと今回からラインズマンがしっかりと走っている。ボールがラインを割ったりオフサイドを判定すると、しっかり旗を揚げる。それもリプレイ画面でではなく、ゲームフィールド上でだ。実はこのラインズマン、海外ユーザーからは「いないのはおかしい」というクレームに近い要望が長年出され続けていた。正直、日本人にとってはどうでもいい、とまではいわないが、それほど不可思議には思わなかった部分だ。しかし、さすがサッカーの本場のファンは違う。ラインズマンひとつとっても、ちゃんと本物を再現してほしいと望むものなのだろう。ここにきてようやく熱烈なサッカーファンの多い国々の人たちも納得する仕様になったのではないだろうか。ranking

ハーマンインターナショナルが、iPod用の外付けスピーカーシステム「Go+Play(ゴーアンドプレイ)」を発表。
定評のあるJBL製スピーカーユニットによる2ウェイ構成を採用。市場想定価格は5万円前後。 75ミリ径ウーファーユニット「Atlasネオジウムドライバー」と、25ミリ径ツイーターユニット「Ridgeネオジウムドライバー」といった定評のあるJBL製スピーカーユニットによる2ウェイ構成を採用。同社独自の技術により、ワイドレンジでパワフルなサウンドを楽しめる。
背面搭載のバスレフポートには、同社開発の“Slipstream”ポートデザインを採用。  本体内蔵のアンプには総合120ワットのデジタルアンプを採用したほか、iPodを自然なサウンドで再生できるDSPも搭載した。各スピーカーユニットはデジタルアンプによるマルチアンプ駆動を実現。  iPodとはDock接続のほか、搭載する3.5ミリステレオミニジャック入力を使用して第1/第2/第3世代iPodやiPod shuffleも接続が可能。また、ヘッドフォン出力を装備したポータブルオーディオやPCとの接続も行える。「iPodユニバーサルDockアダプタ」にも対応。

■アップル、ついにネット接続可能な携帯電話「iPhone」を発表

アップルが現在、Macworld 2007で発表しているのですが、ついについにネット接続可能な携帯電話「iPhone」を発表しました。詳細はわかり次第更新しますが、かなりすごいものになっています。 つまり、iPodと携帯電話とインターネット接続の3つの機能を1つのデバイスに詰め込んだのが「iPhone」というわけです。 価格や発売時期、スペックなどの詳細は以下の通り。ワイドスクリーンiPod、携帯電話、インターネットコミュニケーターの3つの機能を1つのデバイスで実現したのが「iPhone」ということ。今までのスマートフォンのユーザーインターフェースはキーボードであったが、今回は画面を直接タッチするという操作方法を採用。そのため、全面がタッチスクリーンになっている。これはスタイラスを不要にするための新しい特許に基づいているそうで。 仕様としてはまだ詳細は不明ですが、カメラ付きでヘッドセット用の端子が付いています。ボタンは唯一、ホームボタンがあるのでどうやらネットなどと連動するようです。通信はあとSIMカードが刺さるようになっており、GSM+EDGEの通信方式。日本ではきびしいみたいです。3.5インチスクリーン。厚さ11.6mm。2メガピクセルカメラ。8GBメモリ。 底面にはスピーカーがあろ、iPodコネクタも付いています。通話部分にはセンサーがあるので、電話として使う際に耳元に持っていくと自動的に液晶画面の明るさがオフになるという仕掛け。 パソコンとは完全同期が可能で、音楽やムービー、写真といったiTunesで同期可能なものだけでなく、ブックマークやカレンダーといったものも同期可能。画面ではウィジェットが動作可能になっており、無線LAN接続も可能。Yahoo!メールも使用可能で、POP3、IMAPなどができます。添付ファイルも可能。

■Wiiコントローラー、リモコン用充電対応スタンドが登場

日本だけでなく海外でも非常に好調な売れ行きを見せている任天堂の次世代ゲーム機「Wii」ですが、Wiiリモコンと呼ばれる専用コントローラーは単三電池で動くことから、電池が無くなってしまうと遊べないというデメリットがありました。 そして今回開催されたCES(アメリカで行われる家電の展示会)にて、そんなデメリットを解消する充電スタンドが発表されたそうです。ヘビーなWiiユーザーには朗報かもしれません。

■シャープ、初の“ワンセグ対応”電子辞書

シャープは、電子辞書“Papyrus”(パピルス)の新製品として、ワンセグ放送を受信できるカラー液晶搭載モデル「PW-TC900」を発表した。
 シャープは11月20日、電子辞書“Papyrus”(パピルス)の新製品として、ワンセグ放送を受信できるカラー液晶搭載モデル「PW-TC900」を発表した。
12月8日発売予定で、価格はオープンプライス。店頭では5万円前後になる見込みだ。  2006年4月に放送を開始したワンセグは、12月に全国47都道府県の県庁所在地へ拡大し、視聴可能世帯は年末までに3950万世帯に達する見通し。対応端末の販売も、年末商戦からが“本番”だ。「インフラが整うタイミングに合わせ、カラー液晶搭載の電子辞書を投入する。ワンセグチューナー搭載機の出荷台数は、2006年で385万台、2007年は1900万台と予想しており、(グラフは)ほぼ垂直に近い形で伸びるだろう」(シャープ)。 電源を入れ、辞書とテレビの切替ボタンを押すとワンセグチューナーが起動。数秒で画面が表示される 「PW-TC900」では、新開発の4.3型カラーASV液晶を搭載した。輝度は従来機と比較して約40%向上。「明るい室内でもワンセグ放が楽しめる」(同社)という。また、液晶画面を水平方向に180度回転できる回転ヒンジにより、通常の“辞書スタイル”のほか、液晶を反転させる“卓上テレビスタイル”、反転させたまま液晶を折りたたむ“ハンドスタイル”と、利用シーン合わせてスタイルを選択できる。 “卓上テレビスタイル”(左)と“ハンドスタイル”(右)。ハンドスタイルにすれば、電車内などでも片手で持てる。ハンドスタイルでもチャンネルや音量を変更できるよう、左スピーカーにもボタンを設けた 設定メニューで卓上テレビやハンドスタイルを選ぶとステレオスピーカーの左右が入れ替わる(左) 電源を入れ、辞書とテレビの切替ボタンを押せばワンセグチューナーが起動。データ放送やEPG(電子番組表)には対応していないが、文字放送の字幕表示は可能だ。チャンネルや音量の変更はキーボードまたはスピーカー上のボタン(写真上)で行う。なお、パネル解像度が480×272ピクセルのため、標準表示(320×180ピクセル)では上下左右に黒い帯ができるが、キーボード上の「切替」ボタン1つで全画面表示に変更できる。バッテリー使用時の連続視聴時間は約5時間だ。  収録コンテンツは、約1000点のカラー画像を追加した「スーパー大辞林」をはじめ、約2万6000語のネイティブ音声を収録した「ジーニアス英和辞典」、経済の基本用度と新語を網羅する「経済新語辞典 06」など、主に「40歳代をメインにしたビジネスマンをターゲットにしたもの」(同社)。川島隆太教授の「脳を鍛える大人の計算ドリル」など、バラエティに富んだ計40種を標準搭載する。側面のSDカードスロットを利用して、別売のコンテンツを追加することも可能だ。  また、SDカードに記録したJPEG画像や電子書籍、およびMP3音楽の再生をサポートしている点も新しい。電子書籍は、TEXTおよびXMDF形式に対応。MP3は32K〜192Kbpsまで、JPEG画像は1枚あたり2Mバイトまでのファイルが再生できる。 側面のSDカードスロット(左)、XMDF形式の電子書籍を閲覧(右)。ZAURUSのように画面を縦長にできないところが少し残念 MP3再生(左)とJPEG表示(右) 外形寸法は132(幅)×91(奥行き)×22.5(厚さ)ミリ、重量は約283グラム。パッケージには、ACアダプタと専用イヤフォンが付属する。